プールでの日焼け防止のポイント!UVケアの仕方

いくら日焼け止めを塗っていても、「プールや海では焼けてしまった」という経験はありませんか?

おそらく、誰もが一度は経験しているはずです。
そして、日差しが強いから仕方ないか・・・と諦めていませんか?

プールや海だからといって、諦める必要はありませんよ。
ポイントを知らないだけなのですから。

そこで、紫外線が強い場所に行く方だけではなく、毎日UVケアを頑張っている方にも知ってほしいポイントを紹介します。

シワやたるみの原因となる紫外線に負けない日焼け止め対策のコツ

日焼けは、シミやソバカス、たるみの原因です。

多くの方が、「紫外線は肌にとって見えない大敵」ということをご存じでしょう。

特に夏は、誰でも紫外線の量が多いとわかりますね。
少し外出するだけでも必死に日焼け止めを塗り、帽子や日傘を手放せない方もいるくらいです。

ましてや海やプールなど、屋外スポーツや遊びの際には日焼け止めは必須アイテムとなっています。

しかし、海やプールとなると、「いくら日焼け対策をしても焼けてしまう時がある!」という声も多く聞きます。

それはUVケアの仕方に問題があるからです。

例えば、顔にはどれくらいの量を塗っていますか?

10円玉くらいの量ではダメですよ。
日焼け止めの効果を得るには、500円玉くらいの量を塗らなきゃダメなんです。

ですが、それだけの量を塗るのは実は大変なこと・・・。

この量を実際に塗ってみてください。

クリームをまんべんなく伸ばしても、白浮きしてしまいます。
白浮きしたままで化粧をしたり、外出するなんてことはできませんね。
ですから、白浮きしない程度の量を塗っている方が殆どで、適量をしっかり塗っている方というのは実際にはいません。

結果的に、日差しの強いところでは、どんなにUVケアをしても効果は下がっているのです。

絶対に焼きたくないなら、適量をしっかりと塗りましょう。

日焼け止めについてこちらも参考にしてください⇒プール 日焼け止め対策

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