太陽光発電に注目が集まってきたのは、ここ数年ですが、実際太陽光発電に使われている太陽電池自体は1954年に、アメリカのベル電話研究所で発明されたのがスタートですのでもうすでに半世紀以上の歴史があります。
実用化されたのは1958年ですが、まだかなり高価なものであったため他の電力を供給できない場所で使われている程度でした。
その後1973年のオイルショックから他のエネルギー資源に注目が集まった結果、太陽光が注目されてきたのです。
日本では1974年の時点でサンシャイン計画がスタートしました。
そして1980年に太陽光発電の支援制度が設けられて少しずつ太陽光発電が普及し始めたのです。
1999年には太陽電池の生産量が世界一にもなりました。
現在では国の補助金制度も追い風となり急速に家庭への太陽光発電の普及が進みました。
買い取り価格も国に支援されているため、個人のソーラーだけではなくメガソーラーの建設ラッシュも続いていました。
日本全体で太陽光発電の普及が進めば、何かのエネルギーに依存していくこともなくなっていきますね。
太陽光を初めとする再生可能エネルギーが、限りがある火力やリスクのある原子力に取って変わる未来が来ることにも期待されます。
こちらに太陽光発電の歴史について詳しく書いてあるので参考にしてください。⇒太陽光発電 歴史

関連記事