ジムや市営プールでは化粧禁止!?

日焼けへの意識が高くなってきた一方で、プールなどでは水質への影響から日焼け止めの使用が禁止となっている場所も多くなってきました。

特に、市営プールやジムなどは日焼け止めだけでなくメイクも禁止されています。

去年の話になりますが、子供を連れて市営プールに行った際に、脱衣所にもプール内にも「化粧禁止」という張り紙があったことを鮮明に覚えています。

確か、一昨年に行った際にはこのような張り紙はなかったので、余計に記憶に残っているのですが、仲間内では化粧禁止とはどこまでが禁止なのかという議論になりました。

市営プールという場所柄、アイシャドウや口紅までしっかりとしたメイクをしている方というのはそれほど見かけません。

しかし、日焼け対策のためにBBクリームでベースを作り、そこに眉毛を描いている人は多数います。

そのままプールにも入りますが、子連れの方が多いので、顔をプールにつける方はそれほどいません。

とはいえ、顔を水に浸けなくても多少はプールの水に触れることはありますので、少なからずメイクが落ちて水に流れていることもあるでしょう。

そこで、市営プールやジムにおける「メイク禁止」とはどの程度のメイクのことなのか?を考えてみました。

プールでのメイクは場所によっては迷惑となる

プールでのメイク反対派の意見の方にしてみれば、プールでメイクしている女性に嫌悪感を感じるようです。

中には、「ウォータープルーフ」は汗に強いという意味で作られたもので、プールで化粧するために作られたものではない、という意見まであります。

さて、ここでは市営プールやジムのプールに限定して考えたいと思います。

ちなみに私はというと、20代の頃までは日焼けなど気にせずスッピンでした。
しかし、シミやソバカスが気になり始めた時からは、ちょっと外出するのにも日焼け対策をするようになりました。

ですので、屋外の市営プールでは日焼け対策の一環でベースメイクと眉毛だけは書きます。

メイクと言っても殆どの方が薄いメイクなので、それを禁止にするのはどうかと感じるところです。

仲間内では、人前に出るのだし、プールだろうと女性なら最低限の化粧をするのは当たり前、という意見もありました。

しかし、「化粧禁止」というルールができた以上、それには従うのが利用するもののルールですね。

屋外でスッピンになりたくない方は、そのプールを使用するのをやめればいいのです。

他にも市営プールはあるので、日焼けの一環だろうとメイクをしたい方は、禁止されていないプールを利用すればいい、という結論に至りました。

一方で、ジムのプールは化粧禁止、という意見が多かったです。

ジムのプールは屋内ということもあり、泳ぐ目的で利用するため化粧は必要ない、ということです。

そんな場所でメイクをしている方が浮いた存在になりますし、ジムへ通いづらくなります。

ジムのプールの主な利用目的はスイミングですので、衛生的な面も含めて化粧は迷惑行為になってしまいます。

こちらにも詳しく書いてあるので参考にしてください⇒プール メイク

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