多汗症は薬である程度改善できるものもあります。
「抗コリン」という成分が含まれている物は、脳の汗をかくという命令を止めることができるからです。
多汗症の薬で唯一認定差れている「プロバンサイン」はファイザー製薬から販売されている神経系の薬です、これは病院でも治療薬として使われています。
制汗薬として分類されているプロバンサイン、その一番の特徴として即効性が挙げられます。
服用してから1時間ほどで効果が表れるので、ある程度自分のタイミングで汗を止めることができるのです。
そして塗り薬のように限られた範囲にだけ効果が出るのではなく、内服薬なので全身に効果が表れるのもメリットです。
入手方法は、まず、市販では購入することはできません、病院で処方されるものが一般的です。
多汗症は精神科や神経科、心療内科などが当てはまりますが、多汗症に理解のない病院だと、一蹴されることもあるようです、ですのでインターネットなどで事前にその病院の情報を調べておくとよいですね。
市販では購入できませんが、「個人輸入」という形でなら通販のような感覚で入手できます。
こういった場合は代行会社などから購入できますが、値段が割高になってしまうので、どうしても出かける時間がない人向けの方法なのです。
多汗症に効く薬をもっと知りたい人はこちらも参考にしてください。⇒多汗症 薬

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