日焼け止めによる乾燥を防ぎたいなら保湿効果のあるUV

日焼けしたくない一方で、UVケアをすると乾燥してしまう、という悩みをよく聞きます。

もともと乾燥するタイプの方だけではなく、そうじゃない方でも日焼け止めを使用するとドライな肌になってしまう・・・

このような人も多くいます。

だからと言って、しっかりと保湿をしてからUVケアをすると、ヌルヌルしたりベタついてしまってメイクがのらない・・・

そこでオススメするのが、保湿成分が含まれている日焼け止めです。

UVケアと同時に保湿効果もあるため、両方を一つで済ませられます。

保湿成分が含まれていることで、乾燥を防ぎ肌へのダメージもケアできるというスグレモノです。

特に、真夏で紫外線カット効果が高いクリームを使用するときは、保湿成分が入っているものを選ぶべきです。

また、年中日焼け止めクリームを使う方も、乾燥肌になりやすい状態になっています。
これでは肌トラブルは防げません。
保湿成分が含まれるモノを使うことをオススメします。

お肌の水分を補うUVクリームの選び方

最近では、日焼け止めにも様々なタイプがあります。

例えば、ウォタープルーフや敏感肌用など。
乳液、ジェル、クリームタイプなど。

しかし、どのようなタイプであっても、日焼け止めには油分が含まれているものが多くなっています。

必ず、保湿成分が入っているかどうかを確認してから選ぶようにしてください。

特に、すでに乾燥トラブルやもともと乾燥肌の方は、使用感も大事です。

潤いを感じ、つけ心地の良いものを選ぶとストレスなく毎日でも使用できますね。

参考までに幾つかあげておきます。

マナラがだしているリキッドBBバー(SPA35/PA+++)。
これはビタミンCが入っていることで紫外線の吸収剤を使用することなくUVケアができます。
もちろん、潤い成分も入っているので、みずみずしい肌を保てる特徴があります。

もう一つがノブが出しているUVミルクEX(SPA32/PA+++)です。
こちらも紫外線吸収剤が未使用。

塗り直しをしても白浮きせず、洗顔もクレンジングを使用しなくても楽に落とせます。

こちらにも詳しく書いてあるので、参考にしてください⇒プール 日焼け止め

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